日本新華僑通信社、2008年4月28日の報道 − メディア掲載 2008 −
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2008.4.28-29
日本新華僑通信社 中国留学生与日本学生排练话剧 探求老人问题(图) 教育频道 中国广播网 留日中国学生参与创作话剧 《纽带》 中国教育新闻网 留日中国学生参与创作话剧 探求老人问题 |
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日本・大阪大学の中国、アメリカ、スイスなどの留学生と中国芸術大学に留学経験のある日本人学生達が共同で舞台創作劇 「絆 KIZUNA」 を、5月2日の同大学学園祭で上演する。劇のテーマは高齢者介護問題。代表者で、外国語学部4年の井上明子さんは、「福祉医療の進歩と共に、高齢者介護がアジア各国で問題になってきている。多くの観客の共感を得たい」と語っている。
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参加者は、中国、アメリカ、スイスからの留学生以外に、井上さんの上海戯劇学院留学時代の友人などを含めた40名。井上さんが自ら執筆した脚本を去年の12月にメンバーに見せた。それぞれの介護問題についての意見は大きく分かれた。中国人留学生は、「家族が介護するべき」と言い、アメリカ人留学生は「家族に頼るより、施設に入る方が幸せ」と話した。
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これらの意見を元に、脚本は何度も書き換えられ、やっと上演の日を迎える。近未来の日本を舞台に、母が中国人で祖母が日本人という少女・冬梅が祖母と暮らすため来日するが、生活習慣や文化の違いで幾度となく衝突を繰り返す。冬梅が介護に限界を感じていたころ、友人が連れてきた「介護ロボット」に祖母が心を開くようになり、冬梅は益々不満を募らせる。
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参加した中国人留学生は「この劇は日中両国の違った高齢者生活を背景とし、二国の高齢社会は同じ道をたどるのか否かという問題を提示し、社会的意義を持っている。留学している間に勉強しておきたい事だ」と語っている。
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